アメリカ工場建設に特化している、アメリカゼネコン、エンジニアリング会社のGrayです。
米国産業施設の建設工事を得意としており、全米で製造工場、化学工場、食品工場、流通倉庫などの建設工事を行っています。アメリカ環境対策認証(LEED)建設工事の実績も豊富です。

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タキガワ・コーポレーション・ジャパンが米国新工場の鍬入れ式を開催

2018/04/24

去る4月20日、米国ケンタッキー州バーズタウン市にて、高品質フレキシブルパッケージ製造のトップメーカーである株式会社タキガワ・コーポレーション・ジャパン新工場建設を祝う地鎮祭が盛大に開催されました。本工場は、タキガワ・コーポレーション・ジャパンにとってはベトナムに続く海外に於ける第2工場となり、米国では初めての工場となります。

148,000 s.f.の新製造工場は、バーズタウン市のネルソン・カウンティー工業団地内の17エーカーの敷地内に建設され、2019年春に竣工を予定しています。新製造工場では、最終的には180人の雇用創出を見込んでいます。

タキガワ・コーポレーション・ジャパンの瀧川社長は、今回の用地選定では150カ所以上の候補地が提案されましたが、最終的にはインセンティブの内容や、現地経済開発局の熱意がバーズタウンが選定された決め手となったと述べられました。

Gray建設では昨年6月より用地選定及び環境申請業務をアシストしており、この度の米国新製造工場設計施工業者として選定頂きました。Gray建設のPresident & CEOであるStephen Grayは、「タキガワ・コーポレーション・ジャパンがケンタッキー州に新工場を建設されることは、米国及びケンタッキー州の両方にとって喜ばしいことであり、本プロジェクトに携われることは大変名誉あることである」、と祝辞を述べました。

本式典には、Matt Bevinsケンタッキー州知事、 笹尾剛在ナッシュビル日本国総領事、Jimmy Higdon上院議員、Dick Heatonバーズタウン市長の他、州地域政府からの数多くの出席者が集まり、記念品贈呈、鍬入れ式、My Old Kentucky Homeのコーラス、ディナーが行われ、盛大なイベントとなりました。

Gray建設は、米国に於ける製造工場、流通施設、R&Dセンターエンジニアリング・設計・施工で約60年の実績を持っております。特に、日系プロジェクトの受注数は350件を超え、日米の両国で日本人メンバーによりプロジェクトをサポートしております。本記事に関するご質問がございましたら、Gray建設日本事務所の増子までお問い合わせください。

タキガワ・コーポレーション・ジャパン米国製造工場

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